本ワークショップについて


Pix4Dmapper基礎ワークショップでは、Pix4Dmapperで最も重要なワークフローをご紹介します。ドローンでRGB画像を取得する際のベストプラクティスやマッピングするためのデータの作成、管理、分析と共有方法を学んでいただきます。いくつかの実技演習を通じて、Pix4Dmapperでどのように効率的に作業できるかご体験いただきます。

このワークショップは、Pix4Dmapperを一度も使ったことがない、もしくは使用方法を基礎から学びたい方に適しています。
※中級者の方もご参加頂けますが、Pix4Dmapperを一度も使ったことがない方も一緒に受講することについてご留意願います。

    • 日時
    • 2020年10月27日(火曜日) 9:00am - 2:00pm (JST / UTC+9)
    • 2020年10月28日(水曜日) 9:00am - 2:00pm (JST / UTC+9)
    • 2020年10月29日(木曜日) 9:00am - 2:00pm (JST / UTC+9)

    • 場所: オンライン

    • 価格:64,000 JPY (税抜)
      ご登録いただいた方には請求書をお送り致します。
    • オペレーティングシステム: Windows

目的

  • オルソモザイクと3Dモデルを含む、精確でジオリファレンスされた2Dと3Dの再現を生成
  • 精確な計測を実施
  • 成果物をステークホルダーと共有

アジェンダ

座学

  • フォトグラメトリー(SfM)への入門
  • GCPの取得
  • Pix4Dcaptureでドローン飛行計画
  • チェックポイントへの入門
  • Pix4Dmapperの品質レポート解釈方法


実技演習

  • Pix4Dmapperデスクトップを開く
  • Pix4Dmapperデスクトッププロジェクトを開く
  • Pix4Dmapperデスクトッププロジェクトを作成
  • GCP/MTPマネージャーでジオリファレンス
  • カメラキャリブレーション
  • rayCloudでのジオリファレンス
  • 緻密化された点群を生成
  • 緻密化された点群を編集
  • オルソモザイクを生成
  • オルソモザイクを編集
  • Pix4Dmapperデスクトップで計測
  • Pix4Dmapperクラウドプロジェクトを作成
  • Pix4Dmapperクラウドで計測
  • カスタムのPix4Dmapperクラウドプロジェクトを作成
  • Pix4Dmapperデスクトップアウトプットを共有
  • Pix4Dmapperクラウドアウトプットを共有

講師

久林 通乃

久林は米大学で地理学を専攻し、GISとリモセンの研究を行った後、約3年間、地理空間情報技術をコア技術とする日本の大手コンサルタント会社に勤めました。Pix4Dソフトウェアスイートのトレーニング経験を多く積んでいることから皆様へ実務的で最適なアドバイスをご提供します。

脇田 エミリオ和林

脇田は大学院でフォトグラメトリー技術を活用した微地形の調査に関する研究を行い、日本の技術コンサルタント会社で主に防災関係のプロジェクトに従事しました。それらの業務を背景に、Pix4Dソフトウェアで様々な分野に適用できるサポートをご提供します。

皆様からのお声

Pix4Dワークショップに参加した感想

「全て分かり易く説明してくれて良かったです。インストラクターはみんなが質問しやすい雰囲気をつくってくれました。知識が豊富で、成功するために必要なことを学習できたことに自信が持てました。」

Alex Griffin, Tulsa Land Surveying LLC

よるある質問

  • 追加質問がある場合、ワークショップ主催者への問い合わせは?

    training@pix4d.comにemailをください。できるだけ早くご回答いたします。

  • 私のシステムがトレーニングプラットフォームに対応しているか確認するには?

    コンピュータ要件 をご確認頂き、コースが開始するまでにシステム確認セッションをお試しください。

  • ワークショップに参加するにはPix4Dmapperライセンスが必要ですか?

    ワークショップに参加するにはPix4Dmapperライセンスは必要ありません。ライセンスをお持ちでない場合、ワークショップの開催期間中有効なライセンスをご提供いたします。

  • 返金について

    お客様都合によるお申込み後のキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。

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